英語学習用にゲームをプレイしはじめた訳ではなく、
ゲームができる環境が整ったので
おもしろそうだし、ただゲームをプレイするだけでなく英語学習につながるものを選んで見ようというようなスタンスでゲームをプレイしています。
プレイ環境はほぼニンテンドースイッチです。参考までにプレイした私の情報です。TOEIC L&R=860
英語でゲームをやる目的・メリット
英語でゲームをやる目的としては第一に・・・
スキマ時間で英語にふれる
私はだいたい30分~1時間くらいが一度のゲームプレイ時間が限度ですが、
なにかの合間に楽しみながらゲームができたらと思いながらプレイをしていました。
あまり無理のない範囲でプレイできるようにボリュームとしてはそこそこかつ、ゆるく、難易度の高すぎないようなゲームをプレイするように心がけています(後述いくつか難しいものも含まれておりますが・・・)
メリットとして
狙いとしては基本的にはRPGスタイルであればNPCと会話をしながら話の流れを追い、
誰それに会いにいってください~、何それを取ってきてください~、のような指示を実行する必要がありますので
話の前後を理解する必要がありますので一定の英語の訓練にはなるかと思っています。
あとはただゲームをしているだけじゃなく一応勉強してるんだぞ!と言い張れます
お勧めゲーム、私がプレイしたもの
Pikuniku
ゆるふわアクションです。
赤いモンスター?を操作して町を世界を救う?お話です。
2Dアクションですが、ジャンプしてぶら下がってキックして転がるの組み合わせで以外と操作は楽しめます。
死亡したりということがほとんどなく、会話もそこまで多くはなく、難しい単語もでてこないのでゆる~く進められるのでお勧めです。
ボリュームも集中すれば1日で全てクリアできるようなボリュームです。
価格もそこそこなので、是非お勧めしたいです。
そこまでの分岐ルートもないのですが、人探しやある程度会話に集中しないといけない部分もあり、
入門編として、ゲーム・英語初心者にもかなりお勧めです。
総評 B (A~Cまでの3段階評価としてのおすすめ度)
英語難易度 1/3
ゲーム難易度 1/3
サクッとプレイできる点がいいですね。
スナフキン:ムーミン谷のメロディ
こちらはスナフキンを操作してムーミンワールドを旅するアクションゲームです。これも基本的にはのほほんとしていますね。RPGっぽくもありますが基本はアクションゲームなので会話ボリュームはそこそこです。
先述のPikunikuよりはボリュームがあり、2~3日でクリアできるボリュームです。
追加DLCは未プレイです。
そこまで難しい単語も出てこないのと、何かをしないと、といった指示も多くなくわかりやすいので
英語初心者~中級者におすすめです。
総評 A
英語難易度 1/3
ゲーム難易度 1/3
雰囲気よし、文章量もそこそこなので是非プレイをおすすめします。
Undertale
UndertaleはがっつりRPGかつ、分岐があるのでしっかり文章を読みながら進める方がよさそうですね。
英語についてはそこまで難しくないと思いますが、
Fight:攻撃する
Act:行動する(会話・ジェスチャーなど)
Item:アイテム
Mercy:慈悲
Spare:見逃す(=倒さない)
Flee:逃げる
Check:調べる(敵の情報を見る)
Talk:話す
Compliment:ほめる
Threaten:脅す
Flirt:口説く
Console:慰める
Joke:冗談を言う
このあたりのニュアンスが曖昧でプレイしていた面もありますが、かなり重要な要素ですので、
しっかり押さえながらプレイしていくといいかと思います。
なんとかいいエンディングにたどり着くことができました。このあたりの細かいジェスチャーが理解できたのは良かった点ですね。
英語中級者~上級者におすすめです。ゲーム内容自体は戦闘が少し難しいので、、少し練習がいるかもしれません。
総評 A
英語難易度 2/3
ゲーム難易度 2/3
これはもしかしたらマストでプレイしてほしいかもしれないです。というか私は多分すごく乗り遅れて遅めにプレイを始めたので割と新参者なんで偉そうなことはいえませんが・・・。
Deltarune
Deltatuneは学園もの、というか主人公たち、味方今回は3人で行動することが多いので主人公と仲間たちとの会話が結構多いのですが、スラングが多いので結構歯ごたえがありますね。
総評 A
英語難易度 2/3
ゲーム難易度 2/3
こちらについてはまだ2026年1月時点で完結していないので、折を見てアップデートしていきたいと思います。
HollowKnight
HollowKnightはゲーム自体も死にゲー且つ、古風な文章の為、英語がかなり難しいです。
ゲームとしてはめちゃくちゃ面白いです。キャラクターの造形はかわいいのに世界観や音楽は若干不気味ですね。
メトロヴァニアというメトロイドどキャッスルバニア=悪魔上ドラキュラ型のダンジョン探索型で
奥がかなり深いです。
敵の攻撃パターンを読めば、何度も死んで死んで・・・・練習を重ねればクリアができます。
これは英語の勉強と一緒で費やした時間分だけ上達できる訳ではありますがゲームに熱中しすぎるのもよくないような気もしながらも自分のマインドとも戦いながら、自分を律しながらプレイできるので全人類と大人にお勧めしたいです。
最初は使えるアクションも少ないのですが、終盤になるにつれて難しさもあがりますが、画面を縦横無地に動き回れるので達成感がありますね。
時間と根気がある方には是非お勧めしたいです。
脱線しましたが、英語難易度については先述の通り高いです。
Hollowknight独自の単語も多いので、
例:nail=剣
基本的な登場人物が虫がベースなので固有名詞が独特なものが多いです。
マップ上のどこを責めても問題ないので、あまり理解できていなくてもクリアまでは到達できると思います。
英語・ゲームどちらも上級者向けですね。
総評 B
英語難易度 3/3
ゲーム難易度 3/3
ちょっと難しすぎますが、ゲーム好きには是非おすすめです。
あつまれどうぶつの森

説明不要なゲームかもしれません。島の代表として島を整備し、くらします。
勝手にそこまでの説明が要らないかと思ってしまいますが
釣りをしたり、虫をつかまえたり、料理をしたりという日常の単語が身に付く点はいいですね。
島に暮らしにくる住民との会話はつかみどころのない会話、日常で使えるフレーズはそこまで多くないかもしれません。
総評 C
英語難易度 2/3
ゲーム難易度 1/3
ゲームとしては素晴らしいとは思いますが、ロードが少し長く、
スキマ時間には向かないかなという点で今回の趣旨的にCとしてみました(好きな方いたら本当にすみません)


コメント