Roald Dahlの児童向けの作品は大人が読んでも十分満足できるような面白い話が多いと思います。
完全な勧善懲悪とまではいかない、大人も子供もこっそりルールぎりぎりの事をしたり、
現実に即していながらちょっとだけ不思議・奇妙なエッセンスが加えられている点が大好きです。
英文もそこまで難しすぎることもなく、程よい長さなので是非お勧めしたいです。
映画化されているものも多いので、先に映画を見て予習しておくのもいいかもしれません。
そこでまずは原作本と映画作品を紹介していきます。
Matilda
小さいけど賢いMatildaが家と学校で奮闘する話です。

90年代につくられた映画もありまして、個人的にはそちらが好きです。
配信元が結構ころころ変わるので、Filmarksのリンクを貼っておきますので配信サイトについては適宜チェックしてみてください。

Fantastic Mr. Fox
お父さん狐が頑張るお話です。動物たちのゆるふわファンタジー、とはいかずびっくりな描写も散文されています。
ウェスアンダーソンのストップモーションアニメは独特でいいですね。
個人的にはこちらの映画が一番お勧めでお気に入りです。
BFG
巨大なやさしいおじいさんのお話です。
ディズニーの3DCG映画ですが、そこまで話題にならなかった印象です。
The Witch
魔女と少年たちとのお話です。
まだ未視聴なので、時間があるときに観てアップデートしたいです。
Charlie and the chocolate factory
いわずもがなな、チャーリーとチョコレート工場は説明いらずですかね。チョコレート好きな男の子チャーリーとお菓子作りの天才ウォンカのお話です。
余談ですが、一昔前には実際にウォンカチョコレートが販売されていた思いますが、今は販売中止となっているようです。
残念ですね。

The Twist

本は図書館で借りて読んだ気がするのですが、こちらはどちらも私もチェックしてみます。
James and the Giant Peach

こちらの映画は小学生のころに観た記憶があります。ティムバートン作品というくくりになっていました。
おそらくこれはディズニープラスで見続けられると思います。
まとめ
以上です。他にもNefflixがRoald Dahl作品の権利を購入したようなので、
NetflixでRoald Dahl作品が少しずつ増えていっているようです。

ストーリー自体も秀逸ですが、Quentin Blakeのゆらゆらとした線が特徴のイラストも癖になり、最高ペアリングですよね。


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