TOEIC対策についても少し綴ってみたいと思います。
ネットで見かける〇か月でTOEIC800点取得した方法~!
みたいなものについては少し注意が必要かと思っています。
理由 みんなそれぞれスタートライン(レベル)が違う
TOEIC対策はあまりしてこなかったが、英語の勉強自体は十分にやってきた背景がある場合など
その場合、その方は数か月でもすぐに結果が出ると思います。
ですので全ての人に対して見合うTOEIC対策をというと、それは少し難しい気がします。
全く英語を勉強してこなかった人が受験する場合はあまりないかもしれません
幅広いケースに対応できるように私の少ない経験をもとに綴ってみようと思います。
試験準備~TOEICの出題範囲の確認~
はじめての場合は出題形式を確認するのが一番大事ですよね。

こちらに出題範囲とサンプル問題が用意されています。
リスニングはPart1-4
リーディングはPart5-7
まであります。
リスニング問題はYoutubeに結構似たようなものが上がっています。
リスニング問題についていえばYoutubeのショート動画や、普通の動画にも近いような問題がアップされているので
こういったものをつかって練習することもできると思います。
あとこれは少しずるいかもしれませんが、
リスニング問題は参加者全員が同じ教室にいて同じ時間帯に問題を聞いてマークシートにマークをしていくので
マークをしてくタイミングでなんとなく答えが分かるかもしれません。
例: Part1だとして・・・絵に対して適切な回答をマークする問題

A Two people are walking among the trees.
B A rubber duck is on an elephant toy…
C A bigger…..
実際はもう少し紛らわしい回答が並ぶのですが、この場合Bが正解なのは明白なので他の方も一斉にBにマークをするので
Bの部分の読み上げが終わったタイミングでカリカリとマークをする音が響くのでなんとなく正解がわかるかもしれません。
リーディングもPart5はYoutubeに結構似たようなものがあがっている
Part5の穴埋め問題もYoutubeで結構勉強できます。
Part6-7は長文問題なので、動画では見つけることができないので
TOEICの公式サンプル問題をやってみて


あとは公式の過去問題集などをやってみるなどでもいいのかもしれません。
過去問題集などは私は購入したこともやったこともありません。
あとはさすがに図までは作成してくれないようですが、ChatGPTにTOEICL&RのPart5-7の模擬テスト出題して~
とお願いすると、生成してくれます。
ただ、あまり精度というか再現度は高くない気がしました。


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