
TOEIC対策について解説をします。
TOEIC対策用のアプリもたくさんリリースされていますので、
お金に余裕があればどれもこれも試してみるのが一番いいとは思いますが、
意外と無料でも対応できるのではないかとも感じていますので、
今回は無料でできるTOEIC対策を紹介したいと思います。
試験準備~TOEICの出題範囲の確認~
はじめて受験される方はまずは出題形式を確認するのが一番大事かと思います。

こちらに出題範囲とサンプル問題が用意されています。
リスニングはPart1-4
- Part1
写真描写問題 6問 - Part2
応答問題 25問 - Part3
会話問題 39問 - Part4
説明文問題 30問
リーディングはPart5-7
- Part5
短文穴埋め問題 30問 - Part6
長文穴埋め問題 16問 - Part7
1つの文書:29問
複数の文書:25問
まであり、4択から答えを選択し、正しい答えをマークする試験です。
いきなり結論になってしまいますが、無料の疑似問題などをこなしていくことで十分対策ができるとおもいます。
リスニングパート対策(Part1-4)
リスニング問題はYoutubeの類似問題で対策
リスニング問題についてはYoutubeのショート動画や、通常の動画にも近いような問題がアップされているので
それらを活用すれば十分に対策ができそうです。
「TOEIC + Part〇」のような検索方法で絞ってもいいかもしれません。
英語では「TOEIC mock test」などで検索しても引っ掛かると思います。
リスニング問題は本番さながらのいい問題がごろごろアップされています。
リーディングパート対策(Part5-7)
リーディングもPart5はYoutubeに結構似たようなものがあがっている
Part5の穴埋め問題もYoutubeで結構勉強できます。
Part6-7は長文問題なので、動画では見つけることができないので
TOEICの公式サンプル問題をやってみて


あとは公式の過去問題集などをやってみるなどでもいいのかもしれません。あとはさすがに図までは作成してくれないようですが、ChatGPTにTOEICL&RのPart5-7の模擬テスト出題して~とお願いすると、生成してくれます。ただ、あまり精度というか再現度は高くない気がしました。
ChatGPTに問題を生成してもらう
Part5-7までの問題を生成してくれるGPTを作成してみました。

こちらである程度の練習はできますが、
先ほども記載しましたが、主にPart5のみを中心に出題してもらうのがおすすめです。
単語学習
これまたYoutubeですが、聞き流し系の動画も多くあります。
TOEIC+英単語の検索結果です。
聞き流しで単語を覚えるのは少し厳しいかとは思います。
またTOEICは時間が配分が重要なので、英語を英語のまま理解する癖をつけておいた方が
迅速に問題を処理できるかと思いますので、下記が
TOEIC + vocabularyの検索結果です。
あとはこういったTOEIC + vocabularyをgoogle検索すると
下記のようなサイトがヒットするかと思いますので、少しずつ語彙を増やしていくと良いかもしれません。
まとめ
他の資格取得に勉強にもあてはまりますが、昨今はYoutubeに豊富な学習用マテリアルや、勉強方法について上がっているものが多いので、そちらを活用することである程度の学習は可能です。
良い時代になりましたね。
またChatGPTなどのAIに問題を生成してもらうことも可能ですが、
Part5などのような文法問題以外は生成してもらうのが難しいので、YoutubeとAIの併用でもかなりの対策が可能です。



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