今までに試した学習方法、アプリを振り返りつつ、利点と今振り返ってみてのレビューをしてみたいと思います。
英語勉強をはじめてからの10年間を振り返ってみます。
自分がやってきたことと、今にして思うこうすればもう少しよかったかなというポイントを含めて
書いていこうと思います。また未来(現在)の自分からのアドバイスをそれぞれ記載してみます。
最初の1~2年で私がやったこと
今回は最初の1~2年目に実践したことをまとめてみました。
英語学習本の購入
瞬間英作文

この本はまがりなりにも英語で返そうとする、例えば
頭で思い浮かんだフレーズを英語に変換する練習を何回しか実施しました。
他の本(単語帳や文法書のようななもの)も買ったような気がしますが、あまり長続きしませんでした・・・。

最初にやることとしては取り組みやすい◎
これはやっておいてもすごく効果があったと思います。
シンプルな英語を咄嗟に出せるようにするということは結構大事かもしれません。
これなんていうんだっけなぁ~というフレーズや言葉をシンプルな言葉で言い換えたりできると
実際英語を話しているときに役に立ちます。
洋書(子供向け)の購入

それとは別に絵本の挿絵や海外のキャラクターが好きな性分もあり、子供向けの英語の本を購入し、読むということも平行して進めていました。このFrog and Toadシリーズは今呼んでも面白いですね。
これ以前にはMiffyの本やCurious George、Dr.Seusの本もいくつか購入して読みました。個人的なことですが子供が生まれたばかりでもあったので声に出して読んでみるということもしていました。(発音は全くダメだったと思いますが)
長期スパンでの学習と考えた場合はいかに自分の興味のある分野を探せるかがキーかなと思います。

絵本 ⇒ 児童書 ⇒ ヤングアダルト向け小説
とステップアップしていくと読解力がついていきます◎
だんだんと難しい本にステップアップしていけばいいのでこれもかなりいいですね。
あと最近になって実感した多読の効果としては
難しい英語の資料を配られたときに、分からない単語があってもある程度の意味を
想像しながら読むことができるので、いい練習になると思います。
副産物的な効果としては本棚がカラフルに、かわいくなるというメリットもあります。これは余談ですが。
オンライン英会話
オンライン英会話は価格が比較的安かったWeblio英会話、1回30分を週に3回くらいこなしていました。
基本的には先生はフィリピン人のコミュニティチューターのようなプロの講師ではない方々に教わるケースが多かったです。
また時間や他の予約が先に入ってしまっていたりという事情があり、毎回同じ先生と会話ができず、
新しい先生とのレッスンが多かったですね。

部分的には◎、度胸がつく、慣れるが、しっかりとした先生の元で
少しずつステップアップしていく流れの方がいいのでプロの先生の方がいい。
フィリピンの先生の場合、台風などでネット回線が不安定になり授業が途切れてしまったり、
レッスン自体をキャンセルしてくれないかなどの依頼がくることがありました。
Netflixで英語でドラマ・映画を観る(字幕で主にFriends)
これは当時は勉強の一環として観ていたつもりですが、
とにかく日本語字幕でもいいので音声は英語にして様々なドラマや映画を視聴しました。

楽しいが、これに時間を割きすぎてもあまり効果はない
この時期にあんまりこれだけに力を注いでやってしまうと、あまり実にならないと思うので、
息抜きの時間という扱いにして、息抜き時でも勉強している感じを出すにはいいと思います。
あとは子供向けの番組など全英語でも理解できるようなものであればいいかなと思います。
簡単な動画を選び、シャドーイング、字幕などをONにし、
流れてくる文章を何度も練習する、などあればなお良いかと思います。
英語ニュースの聞き流し

効果は未知数△
この当時はほとんどの単語が聞き取れない状態でしたが、日本語でもニュースを見ていましたので、
同じような内容が流れたときには部分的には理解できるというレベルでした。
BBCやYoutube上で配信されている英語ニュースをなるべく見るように心がけていましたが
ある程度のリスニングレベルにならないとあまり意味がないかもしれません。
総括と保つべきマインドについて
まずは継続をすることが最も重要だと思います。
また最初のうちは書けた時間と得られる結果が釣り合わない、効果を実感し辛い時期でもあると思いますので、
なるべく自分の興味のある分野についてのインプット・アウトプットを取り入れるのがおすすめです。
インプットもアウトプットもどちらもすること
ついつい「勉強」という意識で本を読んだり、問題集を解いたりということに時間を割いてしまいがちですが、
それだけですと喋れるようになるという点が向上し辛いので、漫勉なくアウトプットしていくことが大切だと思います。
振り返ってみるとインプットもアウトプットもどちらも行っているのでバランスはいいかと思います。
またできないなりにもできるだけ英語は英語で処理するというか、
洋書を翻訳せずに読んだり、いきなり英語オンラインレッスンに飛び込んだりと私の場合はなるべく英語オンリーの環境にならすような作業をしました。
最終的なゴールは英語は全て日本語訳せずに理解する・コミュニケーションをとるというこ途になるかと思いますので、このやり方でも間違っていなかったと思います。
継続するために落ち込まないこと
1~2年ですぐに成果がでれば一番ですが、なかなかすぐには結果がついてこないとおもいます。
私の場合はそうでした、理解できないフレーズや、聞き取れなかった単語がでてきてもまだまだ成長できる余白がある事を楽しむマインドが重要ではないかと考えます。
また、自分より英語が上手な人、流暢な人を見かけても落ち込まない、
自分より上手くない人を見ても安心したりせずに、継続をコツコツ頑張っていくことがキーではないでしょうか。
継続を楽しむこと
継続さえしていたら自分でも気づかないレベルで少しずつ成長をしているはずです。
塵も積もれば山となり努力は絶対に裏切りません。たとえ効率の悪い学習方法だったとしても意味がないということはないはずです。
長く険しい旅になるかもしれませんが、長く楽しい旅でもあると思いますので、楽しみながら継続をしてくこと、続けられることが一番重要なキーです。
ちょっと振り返って落ち込むよりも着実に一歩一歩と向上していけたらいいですね。



コメント