TOEIC対策について解説をします。
ネットで見かける〇か月でTOEIC800点取得した方法~!
みたいなものを見かけることもありますが、
TOEIC対策はあまりしてこなかったが、英語の勉強自体は十分にやってきた背景がある場合など
その場合、その方は数か月でもすぐに結果が出るのかなと思います。
ですので全ての人に対して見合うTOEIC対策をというと、例を挙げるのが難しくはありますが
幅広いケースに対応できるように私の少ない経験をもとに綴ってみようと思います。
試験準備~TOEICの出題範囲の確認~
はじめての場合は出題形式を確認するのが一番大事かと思います。

こちらに出題範囲とサンプル問題が用意されています。
リスニングはPart1-4
- Part1
写真描写問題 6問 - Part2
応答問題 25問 - Part3
会話問題 39問 - Part4
説明文問題 30問
リーディングはPart5-7
- Part5
短文穴埋め問題 30問 - Part6
長文穴埋め問題 16問 - Part7
1つの文書:29問
複数の文書:25問
まであり、4択から答えを選択し、正しい答えをマークする試験です
この形式に沿って問題が出題されるので、あらかじめ出題される問題に慣れ親しんでおくといい結果がでるかもしれません。
リスニングパート対策
リスニング問題はYoutubeに結構似たようなものが上がっています。
リスニング問題についてはYoutubeのショート動画や、通常の動画にも近いような問題がアップされているので
こういったものをつかって練習することもできると思います。
「TOEIC + Part〇」のような検索方法で絞ってもいいかもしれません。
TOEICは4択から選ぶ試験
あとこれは少しずるいかもしれませんが、
リスニング問題は参加者全員が同じ教室にいて同じ時間帯に問題を聞いてマークシートにマークをしていくので
マークをしてくタイミングでなんとなく答えが分かるかもしれません。
例: Part1だとして・・・絵に対して適切な回答をマークする問題

A Two people are walking among the trees.
B A rubber duck is on an elephant toy…
C A bigger…..
実際はもう少し紛らわしい回答が並ぶのですが、この場合Bが正解なのは明白なので他の方も一斉にBにマークをするので
Bの部分の読み上げが終わったタイミングでカリカリとマークをする音が響くのでなんとなく正解がわかるかもしれません。
mikan(単語学習アプリただし、基本は有料です)
mikanという単語学習アプリがありますが、
これは市販されている英語単語学習本に掲載された内容と同内容をアプリで学習できるというものですが、
その中からTOEICリスニング用の教材がいくつか選択できるようになっていまして、
これを使うと本番さながらでリスニングパートが漫勉なく学習できます。
この機能を使うには有料プランに申し込む必要がありますが、非常におすすめですが、
有料なので今回の趣旨とは若干外れてしまいますが紹介しました。
リーディングパート対策
リーディングもPart5はYoutubeに結構似たようなものがあがっている
Part5の穴埋め問題もYoutubeで結構勉強できます。
Part6-7は長文問題なので、動画では見つけることができないので
TOEICの公式サンプル問題をやってみて


あとは公式の過去問題集などをやってみるなどでもいいのかもしれません。
過去問題集などは私は購入したこともやったこともありません。
あとはさすがに図までは作成してくれないようですが、ChatGPTにTOEICL&RのPart5-7の模擬テスト出題して~
とお願いすると、生成してくれます。
ただ、あまり精度というか再現度は高くない気がしました。
mikan(単語学習アプリ)
先ほど紹介したmikanのアプリでもリーディングパートの練習ができます。
まとめ:無料学習はYoutubeの利用が鍵かと。
他の資格取得に勉強にもあてはまりますが、昨今はYoutubeに豊富な学習用マテリアルや、勉強方法について上がっているものが多いので、そちらを活用することである程度の学習は可能です。
またChatGPTなどのAIに問題を生成してもらうことも可能ですが、
Part5などのような文法問題以外は生成してもらうのが難しいので、Youtubeを活用するのが良さそうです。


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