自分の声を録音してみる、フィラー(Ah…Oh…)の多さに気づく

自分のことをカメラで撮るのがあまり好きなタイプではないのですが、
自分が英語で喋っている音声を録音し、少しずつ滑らかにしていくという練習方法が良く提唱されていますが、私はあまり実践してきませんでした。

自分の声を録音して聞いてみると、イメージした自分の声との違いに気づき、急に恥ずかしいような、自分の声ではないような気持になってしまいます。

誰に公開するわけではないので、実際英語でしゃべった音声を録音してみると、
単語と単語、文章と文章の間にフィラーとよばれる、つなぎ言葉、AhやOh、umとうなった声が多いこと多いこと・・・。
とても聞き辛いことに気が付きました。

単純に言葉や、文章がするするでてこないという問題でもありますが、
このフィラーはいらないな、削るべきだなという結論にいたりました。

私だけの癖かもしれませんが、どうしても
え~、あの~といったフィラーを日本語でしゃべるときにも使ってしまいがちなので、
日本語で話すときにも有効なテクニックだとは思いました。

フィラーをなくすための方法

まずは自分の声を録音してみる

まずは自分の携帯・PCでなにかしらについて英語でしゃべり、録音をしてみます。
たとえば夜であれば今日一日あったことをVoicelogとしてレコーディングしてみる、朝であればこれからやること、ニュースを見てなにか感想をつぶやくなどいいと思います。

どうでしょうか。録音した音声を再生してみてスラスラとしゃべれていれば問題ありません。
すばらしいです。

もしフィラーが多い方はすこし減らした方がいいかもしれません。

沈黙を恐れない

場をつなごうとするあまりについついうなってしまいがちですが
うなり声まみれの会話よりは沈黙の方が聞きやすい部分はあります。

何か言葉をひねり出そうと、実際何か言葉を降ろそうとのどを温めるというか、アイドリング状態ではありますがその間は極力沈黙を貫いた方がよさそうです。

You knowはいいんじゃない?

あの~のようなニュアンスに該当するYou knowですが、これもフィラーとしてカウントされるようなのですが、これは発してもいいんじゃないかと個人的には思いっています。
あまり乱用しすぎはよくないかもしれませんが、困ったときはうなるよりYou knowです。

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