洋書の多読も英語学習、単語や文章の流れを理解するのにかなり有効な手段だと感じています。
私は簡単な絵本からはじめて児童書までステップアップをしました。
本屋にいき直観で選ぶ、ブラブラとあるけばある程度のヒントが得られるとは思いますが、
いざ本屋に行ったり、Amazonなどで本を選ぶ時に迷ってしまうこともあると思いますので、少しでも参考にでもなればと私の経験をシェアしたいと思います。
絵本レベルのおすすめ本
Miffy
言語らオランダ語となりますが、英語で読むのもおすすめです。ミッフィーがどうやって生まれたかのかみなさんご存知でしょうか。ぜひ1作目は読んでいただきたいですね。
きっぱりとした色と形を用いて表現された絵本で本棚に飾っているだけでも映えますね。
Curious George
おさるのジョージもいくつかシリーズがありますが、鉛筆のような線とやわらかな水彩で描かれたこちらの第一作目がおすすめです。文章自体もそこまで難しくはありませんが絵本ですので全てのページに絵があり本文を想像しながら読む進めることが出来ると思います。
Frog And Toad Are Friends
小学校低学年レベルで読める本かと思いますが、FrogとToadのかけあいがおもしろくも2人のおもいやり・やさしさに胸を打たれる事もある良書です。シリーズが数冊でていますので、一つ読むと全て集めたくなってしまいますよね。それもまた多読の効果ですかね。
THE CAT IN THE HAT
THE CAT IN THE HATと韻を踏んでいますが、アメリカではかなりポピュラーな絵本ということで抑えておくといいかもしれません。突拍子もない話ではあります。かわいいのかかわいくないのか何とも言い難い独特の絵柄が癖になりますね。
児童書レベルのおすすめ
Matilda
どこにでもいる普通の少女、とはいかないマチルダですが、他の子とは少し違う、小さな子供ながら大人顔負けに難しい本や長編小説を読み理解することができます。親からはネグレクト気味ですが暴君のような恐ろしい校長先生がいる小学校に入学しますが、心優しい担任教師とのふれあいを通じで秘められた力を開花していきます。
ストーリーも面白いですが、ひねりの利いた文章も味があっていいですね。
Roald Dahl作品はどれも面白いですが、個人的にはこちらがベストです。
Wonder
生まれつき顔の造形が少し人とは違う男の子が主人公ですが、触れ合う人たちとの交流の中でトラブルや困難を乗り越えながらも、しっかりとたくましく振舞っていく姿に感動しました。
The Curious Incident of the Dog in the Night-time
主人公の男のは発達の遅れがありますが、基本的には主人公が綴った日記という体で話が進むため、話の前後が入れ替わったりと、推理小説を読んでいるかのように読み進めることができます。
A Bear Called Paddington
くまのパディントンは映画化もされて最近はすごい人気ですね。パディントンがどうやってブラウン家にやってきたか、どういう生活を送っていったかという部分を是非原書でも堪能してみてください。読みやすさでいうと上記にあげた作品よりもかなり読みやすい部類に入ると思います。
Calvin and Hobbes
アメリカの新聞に連載されたComic Stripsという、Peanutsや日本で言えばサザエさんやコボちゃんのような立ち位置にある作品でしょうか。
Calvinという男の子は想像力が豊かで相棒のトラ、Hobbesとの室内・室外での遊びや日常生活、お風呂に入りたくない、晩御飯で出された食べたくない野菜を食べろという親をエイリアンに見立てて話が進んだりと、日常系の作品ではありますが子供の・作者の想像力は素晴らしいですね。
Hobbesはおそらくトラのぬいぐるみかと思いますが、Calvinの前では生きたトラのように描かれていますが、Calvin以外の視点ではただのぬいぐるみとして描写されています。
スラングのような文章も多い為、骨がいりますがお勧めしたい1作品です。
Who Moved My Cheese

私が子供のころにはやったビジネス書で、日本語訳分を読んだこともあります。
児童書のような寓話的なスタイルで綴られるビジネス書といいますか、幸せや成功を掴むための秘訣を教えてくれる本です。比較的ページ数が少なく読みやすい部類に入ると思います。












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