久しぶりに海外(ヨーロッパ)に行ってきましたので、事前準備から現地での行動を含めて綴っていきます。
事前準備
今回はパスポートの有効期限が切れていましたので、更新するところから始めました。
パスポート更新
・パスポート用の証明写真を事前に撮影し、所持していたパスポートを一緒にパスポートセンターに持参。
平日に行った為、混雑はしていなく、20分程度で完了しました。
約2週間で受け取りが可能とのことでした。
まだパスポートに有効期限が数か月残っていたので、受付の人に
「VOIDでよろしいですか?」という事を言わましたが、有効期限が残っているがその間向こう処理にしていいかということですかね。
無事受け取りができました。

外貨両替
大黒屋などの金券ショップがレートが良く、少しだけ円をEUROに変えて持参します。
https://www.e-daikoku.com/
帰国後にEURO⇒円に換えると、安く買われてしまうため基本的にはカードで支払いたいので、少しだけ持参します。
今回100EURO準備しましたが、お店の方が結構気を利かせてくれ5、10EUROなどの紙幣を細かく用意してくれました。

https://www.travelidea.jp/japan/japan-haneda-airport-rate/
こちらのサイトで羽田空港での両替レートを調べることができますが、
両替日の情報で空港よりも-3円安いレートで交換することが出来ました。
クレジットカードの事前申請(楽天カード)
今までクレジットカードを海外で事前に使いますよ、と申請をしたことがなく(こういったオプションがある事も知らず)
利用をしていましたが、普通のスーパー・公共交通機関などでは問題なく利用できましたが、タクシー等では通らないことがあったので事前に申請をしてみました。
私はメインで支払いに使っているカードは避けて、予備というかサイド的に利用している楽天カードを海外で使用予定することにし、事前申請をしました。
楽天カードではウェブから簡単に申請ができました。
携帯電話
非常時以外はWifiがあるホテルなど以外では使いませんが、最近は特に事前に海外へ行く前に申請をしなくてもいいものが多いそうです。私はUQモバイルユーザーですが、特に何も事前準備はなしで海外へ挑みます。
ホテル予約
Agoda、Booking.comなどのサイトがパッと思い浮かびますが、今回は全てBooking.comにて予約しました。
宿泊場所と日付を選んで予約ができますので特に難しい所は無いかと思います。
事前精算ではなくても事前にクレジットカード番号が要求されますので、それを入力すれば問題なく進められました。

予約後は予約番号を控えるよりも、だいたいチェックイン時にパスポートの提示が求められますので、
そちらを見せることでチェックイン処理が始まると思います。
空港にて
・荷物をパッキングする際にパソコンを機内持ち込みに、
歯磨き粉や化粧水などはチャックに入れて預入の荷物に入れるのを忘れないようにするなどドキドキしながら準備しましたが問題ありませんでした。
チェックイン、荷物の預け入れ

今回はチェックインはこちらの機械で行いました。事前に予約したチケットを発行します。
チケットの予約番号などでも認証が行えますが、チケット予約時にパスポート番号などを登録していると思うので、
パスポートからも予約の紹介ができ、スキャンすることで発行できます。
荷物を預入する場合は荷物の用のタグが発行されますのでそれを巻き付けます。
不慣れなので空港のスタッフさんにタグの巻き付けをお願いしてしまいました。

次に荷物を預け入れる機械というか場所がありますので、そこで荷物を預け入れて完了です。
搭乗までの1.セキュリティチェックと2.パスポートコントロール
搭乗口と(例:A70など)と搭乗窓口への集合時間が電光掲示板やチケットに記載がされているので、
その時間までに向かいますが、その前に下記2点を通過します。
1.セキュリティチェック
手荷物の検査などです。ジャケットなどを脱いで危険物の持ち込みがないかなどをチェックされます。
飲みかけのペットボトルなどをカバンに入れたままで没収されたりしがちです。
2.パスポートコントロール
基本的に日本から海外への渡航時はパスポートを機械にかざして、写真の顔を本人の顔を照合するような作業があります。
これが終わりましたら指定されたゲートへ向かい搭乗の準備をします。
搭乗中
今回は搭乗中に寝なければいけなかった、できるだけ寝たほうがいいだろうなという旅程でしたが、
中々眠れずにFlightMapとにらめっこし、今どの辺にいるのかということを確認する作業が多かったです。

なかなか目的地までの時間が減りません。
到着⇒乗り換え(Transfer)

やっと到着しましたが、今回はさらに乗り換えがあるので、ボードで自分の次の便の搭乗ゲートを確認して移動します。
なんとなく海外の空港なので不安になりますが、日本で出発時にゲートを探すのと基本は同じなので
ここまでこれていたらなんとかなりますね。
ただパスポートコントロールが長蛇の列で間に合うのか不安にもなりましたがなんとかなりました。

入国審査 ⇒ 到着
入国審査では
滞在予定地や、滞在泊数などを聞かれることが多いですが、なにも聞かれないケースもありました。
それぞれのシチューエションで使う英語フレーズについて
ここまで事前準備~搭乗前から到着までの一連の流れを説明しました。それぞれのシチュエーションでよく聞く、よく使うフレーズをまとめてみたいと思います。
チェックイン、搭乗時
特にパスポートを見せるだけで終わりでもあるので
簡単な挨拶ができればOKです。
Hi hello.
Here is my passport.
Thank you.
このくらいの無難なフレーズで回せると思います。
セキュリティチェック(身の回りの持ち物検査)ではパソコンがカバンに入っている場合出さなくても
いい場合もあれば、出してくれと言われる場合もありますので、その確認フレーズはたまに使います。
Do I need to take out my laptop?
Should I take my laptop out of my bag?
Do I need to remove my laptop from my backpack?
このあたりは流れにはなるのでそこまで英語を使う印象はないですかね。受付の人、セキュリティチェックを対応してくれる人によりけりかもしれません。
あとはセキュリティチェックなどの列に並ぶ際に、
文化の違いか日本のようにきれいに列に並ばない人もいて、どこからが列か分からなかったりすることが多いので
Are you in line?
Are you at the end of the line?
というようなことを確認したりもします。
またこれはあまりやりたくないのですが、乗り換えがある場合で飛行機の到着が遅れて乗り換えに間に合わなそうなとき、
入国審査の長い列に並んでいると間に合わない場合に、
My plane was delayed, and I’m about to miss my next flight.
May I go ahead of you?
I’m sorry, but I’m in a hurry and need to get through passport control as soon as possible.
というようなフレーズを使ったこともありました。
搭乗中
基本的には長期のフライトでキャビンアテンダントの方が席まで回ってきてくれますが、
どの飲み物が欲しいか、食事はだいたい2パターンの中から選択できるとおもうので、どちらを選ぶかを伝えます。
Water, please.
Can I have water, please?
I’ll have the chicken please.
もし必要ないときは
No, thank you.
I’m okay, thank you.
I’m fine, thank you.
などで返答をします。
あとは自分の席が3人掛け席の真ん中などでトレイに行きたいとき、
離籍したいときに隣の人に声をかけるときは
Excuse me.
Sorry
くらいですかね。
機内の各部分の名称について
機内の名称に関して
後々イラストにして解説したいと思いますが
- Overhead Bins/ Stowage Compartments: 頭上荷物預け入れスペース
- Lavatory : トイレ
などがはじめはなかなか覚えられませんでした。
日常で使う単語が機内でも出てきますので、困惑しないように準備したいですね。
入国審査時
入国審査ではおおよそ、滞在予定地や目的、何日間の滞在かを聞かれます
Business. I’m visiting our suppliers.
Leisure. I’m going sightseeing.
以上、かなり簡単ではありますが、まとめてみました。
ホテルチェックイン時
チェックインはだいたい15:00~などが多いですが、目的地空港への到着はまちまちなので、
場合によってはアーリーチェックインができるか等を確認したことがあります。
I will be staying at your hotel from today. Could I check in early?
Youtubeでもたくさんの紹介動画があります
Youtube上で「Airport + English」で検索するとかなりの数の動画がヒットしますので、
お好きなものを合わせてご覧いただくといいのではないでしょうか。
他のアプリなどでの練習方法
ChatGPTへ入国審査で使う英語を練習したい、伝えて練習をしてみるのも1つの手ですが
EPOPの実践英会話モードという機能でも
海外への渡航シナリオで練習することが可能です。




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