海外に行っても咄嗟に英語が出てこない場面が多かった
海外にいる間に、「おぉ~今日は意外と淀みなく喋れたな」という日もあれば
普段は練習していないようなシチュエーションで咄嗟に英語が出てこず、
「今日は全然だめだな・・・」ともやもやする日もありました。
はたまた機内での英語オンリーの映画を視聴してみて聞き取りずらい部分があったり・・・
毎日携帯のアプリで練習している分には、今日もがんばっていてえらいよな!と思うこともありますが、
実践的な英語の勉強ができているかという振り返りをしてみると、
そういえばそうでもなかったかもなという点に気づきました。
今までの学習方法見直し
今まで出社前の朝などによく行っていた勉強法は
・英語でのニュースの視聴(Euronews,DWNews,BBCRadioなど)
・英語でのニュースサイトで記事を読む(できれば声に出して音読)
・携帯アプリで発音練習などなど
と結構やみくもにやっていたな、ということがあり
これらも決して悪くないとは思いますが、実践的な英語だろうかという事を考えると
もしかしたら最適ではなかったかと思います。
そこで少し練習方法を変更していこうかなと考え始めています。
ChatGPTにも少し相談をして今後の方針を少しまとめてみます。
今後とっさに英語で返事ができるように取り入れていきたい練習
シャドーイング
ご存じの方ももちろん多いと思いますが、
こちらは聞いた音声につづいてをそのまま真似て喋る練習方法なのですが、
瞬発力を上げるために日常会話に絞って練習をしていこうかと思います。
今はEpopというアプリに熱中しておりますが、このアプリ内でもシャドウイングができますので、
こちらで練習をしています。


表示された例文につづいて自分の音声を録音すると、各母音、子音の発音を含めて評価してくれます。
評価はβ版ということもあるのか結構甘い感じですかね?
例文と自分の発音との比較用に使用をしています。
英語Vlogやトークショーなどを見る時間をもっと増やす
英語Vloggerでおすすめなど正直まだなく、よくわからないのでお勧めがあったら教えてほしいくらいなのですが、
ちょっと調べてみてなんとなく親近感の湧くようなおじさんVloggerを探してみています。
以外と若い方なんですかね?
あとは断片的かつ、少しついていくのが厳しいのですがこういったトークショーも観ていきたいと思います。
あとはChatGPTとひたすら思いつくシチュエーションをROLEPLAY
最後に時間があるときに
ChatGPTに空港のスタッフや、ホテルの受付役になってもらい、搭乗時、チェックイン時、チェックインしようと思うけどチェックイン予定時刻より少し早いけどホテルに入れるかのやりとりなんかを繰り返し練習しています。
それ以外にもなんとなく日常で起こったことを説明したりということもしています。
今日はすごく寒くて水道管が凍っているのか蛇口をひねっても水はでるのにお湯は出ない、
という状況をなんとなくChatGPTに説明したのですが、
水が出るってなんていうんだっけな?come?とかgo?で表現するのかな?
とフリーズしてしまいました。
ChatGPT的に正解は
When we say water “runs,” it just means it flows through the pipes and comes out of the tap. You might also say “turn on the tap” or “let the water run.” Basically, running water is just the flow happening!
RUNとのことでした。
自分にはかなり勉強になりますね。
Geminiでも試してみましたが、ChatGPTの方がコールアンドレスポンスというか会話できている感は上ですね。





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