ChatGPTのVoiceモードは英語を話す練習の1つとしてかなり使える機能だと思っています。
以前にブログに記載をしたのですが、その際は
こちらの発言を文字起こし ➡ 文字起こしした内容に対してChatGPTが反応
という流れでしたが2026年3月の現状では
音声そのものを理解する仕様になっているとのことでした。
以前との違いのまとめ
ChatGPTのVoiceモードについて
ChatGPTのVoiceモードについては以前にも書きましたのでもしよろしければ参考にしてみてください。
音声そのものに反応できるようになったらしい
上に貼ったリンクにも記載があるのですが、餅は餅屋に、ではないんですがChatGPTに違いを聞いてみました。
前は「話す→文字になる→返答」という印象でしたが、今は「話した声をそのまま理解して会話する」感じが強くなっています。そのため、表示される文字起こしが実際の発言と少し違うこともあります。
とのことでした。
私は結構スキマ時間にChatGPTと会話の練習をすることが多いのですが、
顔を洗いながら、蛇口の水を出しながら会話をしたところ、水の流れる音が聞こえるが大丈夫かと心配されました。
ただし、やっぱり実際に人との会話練習は必要かと思う
ChatGPTだけでもかなり練習はできると思いますが、
やはり対人で英会話の練習はある程度必要かと思います。
AIとの会話の場合は
こちらのターン ➡ 相手のターン
・こちらのターン…ある程度喋ってみて、空白期間は数秒経過すると話終えたと判断だれる
・相手のターン...その後ChatGPTからの返答がある
かなりリアルな感じはありますが、実際に人と喋るテンポとは少し異なりますね。
それ以外では言い回しだったり、単語だったりと、やっぱりどこか人と話すのとは異なるんですよね。
昨日すごく久しぶりにオンライン英会話をやってみて実感しました。
なので補助ツールとしてはかなり優秀だとは思いますが、対人でも会話も必要かなと感じています。
バランスよく取り組んでいきたいと思います。



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